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Apple Watch Series4 の破損(画面割れ)と修理

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先日、何気なく Apple Watch の画面に傷があるのを発見。よくみると、傷ではなく割れているようです。

落としたり、ぶつけたりした記憶はないのですが、まあ、結構生活しながら時計をぶつけることはよくあるので、気がつかずにどこかでやっちゃんたんだろうなぁ。

それほど、画面が醜いわけではありませんが、触ると若干引っ掛かりを感じる程度には違和感があり、防水性などにも影響するので、修理に出すことにしました。

修理の申し込み (Web編)

修理の申し込みは Apple のサポートサイトから行います。

最近は Apple の正規のサポート店で、人気がある店舗は予約でいっぱいのようで、予約のあるユーザーのみ受け付けますの張り紙などが出ています。頼めば受け付けてくるかもしれませんが。

Apple のサポートサイトから地域を選んで店舗を探すと、都内ではほとんど1週間先まで埋まっていて Web からでは予約できません。流石に平日のお昼に職場や自宅と無関係のところに持ち込むのは辛いです。

と、言うわけで、持ち込みは断念して、郵送での修理に方針を切り替えます。

修理の申し込み(チャット編)

配送での修理の申し込みにはチャットを使いました。以下のサイトから Apple Watch を選んで先に進むとチャットを申し込むことができます。

チャットで、修理の見積もりと配送の手配をすることができます。

こちらからチャットで症状を伝えると、修理の見積もりを教えてもらえます。覚悟していましたが、画面割れは保証対象外ということで、38,800円となりました。
少なくない金額ですが、Apple Watch の性能がフルに使えないのも逆にもったいないので修理に出すことにします。

また、チャットの途中でチャットの担当者からメールで修理の決済のリンクを手配してもらい、リンク先で支払い作業まで完了できます。

配送の手配は同様にチャットで日時を指定できます。配送はヤマト運輸の引き取りになりますが、通常の宅配便と同じような時間帯の中から選択することができます。

修理の前準備

チャットで修理の前準備について手順が送られてきます。

  • モバイル Suica 情報をiPhoneに転送する
  • バックアップを作成する
  • ペアリングを解除する
  • ベルトを外す

モバイルSuicaの情報をiPhoneに戻すのは簡単です。

Watch アプリを起動して、下にスクロールし、「Wallet と Apple Pay」を選択します。

「Wallet と Apple Pay」画面で、カードの一覧にSuicaが表示されるので、Suica を選択します。

「カード」画面が開くので、下の方にある「カードを追加: ●●の iPhone」を選ぶと、Suica の情報が iPhone に転送されます。

ついでに、ペアリングの解除についても書いておきます。Watch アプリを起動して、ペアリングの解除の対象のWatchを選択します。

「i」ボタンを選択します。

選択した時計の情報が表示されるので、「Apple Watch とのペアリングを解除」を選択します。

これで、あとは物理的にバンドを外せば、引き取りの準備はオッケーです。

引き取り

引き取りは指定した時間にヤマト運輸の人が回収に来ます。梱包は不要です。ベルトを外して担当の人に渡します。楽チンです。
預かり証がもらえるので、修理が終わるまで大事にとっておきます。

修理品の戻り

ヤマト運輸から修理品が送られてきます。正規の箱に入れられて送られてきます。どうも送ったのとは別の個体です。新品か他人の修理上がり品かもしれませんが、ほとんど待たずに修理が完了するので、満足度は高いです。木曜日に発送して日曜日に帰ってきました。

まとめ

修理代という問題はありますが、修理の手間と、早さには脱帽です。
店舗よりも配送での修理の方がメインのサービスのような気がします。販売だけで無くこういうサポート修理についても大メーカーのDTC(Direct To Consumer)の動きがだんだんと強くなってきているのを感じます。

Munacky Apple Watch のガラス保護フィルムを貼ろうと心に誓いました。そして、Apple Watch のアルミモデルを買う同士には Apple Care を強くお薦めします。

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