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Kindleアプリでパケット死を回避する話

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8月の通信量が10GBを超えました。さて、その犯人は

先月はあまり通信量を気にせず暮らそうと試験的にやりたいことを出先でやっていたら、15日くらいでLTEプランの通信量の上限である7GBを超えてしまい、その後も節約しつつも1GBずつ三回、合計 3GB追加でチャージしました。

iOSだとモバイル通信の統計情報を取っているのですが、dアニメとYoutubeの通信量が大きいのは理解できるのですが、意外にも Kindle が最大の通信量になっていました。先月は漫画の大人買いをやって、出先でガンガンダウンロードしていたので、そのせいで通信量が増大したようです。
(なお、AppStore はモバイル通信はオフにしてあるので、アプリのアップデートには通信量を取らないようにしています。)

Kindleの本の容量

コミックのサイズを調べてみたのですが、iOS の Kindle アプリだとコミックのサイズがわかりませんでした。ただ、Android版の Kindle アプリでは本のサイズが表示されるので、少し調べてみました。

カラーのコミック ReLifeはなんと1冊250MBもあります。iPadでは出先で9冊ダウンロードしたので、これだけで2ギガバイトを超えています。おそるべしフルカラー高解像度。

ちなみに白黒の漫画でも70MB~100MB くらいの大きさになります。

ライトノベルもなかなかのサイズです。挿絵があるせいか、10MBを超えるのが普通になっています。一方で、ビジネス書は3〜4MBなので、出先でダウンロードしてもそんなに影響はなさそうです。

Kindleの設定で意図しない通信を防ぐ

通信量を節約するために Kindle で不意に本をダウンロードしないように、Kindleアプリのモバイル通信をオフにしてみます。そうすると読んでいたページの同期ができないため、非常に使いにくいです。

なんかいい方法があるだろうと Kindle アプリの設定を見ていたら、大きい本のダウンロードを抑制する設定が見つかりました。

説明を見ると50MB以上のサイズは Wi-fi のみでダウンロードするように設定できます。これで、ブックマークの同期機能を使いつつ、Kindleで通信量を食いつぶすことを回避できそうです。

Happy Reading!

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