自転車

XOSS を導入して、Cyclemeter でケイデンスを見れるようにする

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先日、Cyclemeterにケイデンスセンサーを導入しました。

その後、しばらく使ってみて、色々と Cyclemeter の設定も変更したので、やり方をまとめておきます。

スポーツ時計のメイン画面にケイデンスを追加する

スポーツ時計のメイン画面はサイコンの顔です。ケイデンスをここに表示しておかないと何のためにケイデンスセンサーを買ったのかわかりません。と、言うわけでケイデンスを追加です。

赤枠で囲ったところにケイデンスを表示させます。

Cyclemeterのデフォルトの表示領域の大きさではメーターとして表示できる領域には4つのパラメータを表示できます。

個人的にはスピード、ケイデンス、心拍数は必須なので、あと一つのところに走行距離と走行時間のどちらを表示するか悩ましいところですが、Munackyは同じコースを走ることが多いので、ひとまず走行時間にすることにします。

スポーツ時計の表示パラメータは以下の手順で変更できます。

メイン画面で「その他」を選択します。

「その他」画面が表示されるので「設定」を選択します。

「設定」画面が表示されるので少し下にスクロールして「スポーツ時計」を選択します。

「スポーツ時計」設定画面で「ページ」を選択します。

ページ一覧が表示されるので、一番先頭の「メイン概要」を選択します。

メイン概要のページ情報が表示されるので、統計情報を表示します。

統計情報の編集ページが表示されます。
初期状態のペインサイズ(40)の場合は4つの統計情報を表示することができます。

このページでは先頭からスピード、バイクタイム、ペダルペース、心拍数が設定されています。
統計情報の並べ替えはできないので上から表示したい順に設定する必要があります。

例えば、一番上にケイデンスを設定したいのであれば、一番上の「スピード/ペース」を選択します。

統計情報画面が表示されるので、「統計情報」を選択します。

統計情報画面で統計情報の一覧から選択したいものを表示します。

この手順を4つの欄で行っていくことによって、好きな一に好きな項目を表示することができます。

グラフにケイデンスを追加する

せっかく、ケイデンスを測定しているので、カレンダーから表示される記録のところにケイデンスのグラフを表示します。

設定画面で、「グラフ」を選択します。

「グラフ」画面が表示されるので右上の「+/編集」を選択します。

追加したいグラフの項目を一覧から選びます。自分の場合は横軸は距離で合わせているので、サイクルペダルペース(距離)を選択します。

グラフ一覧に「サイクルペダルペース(距離)」が追加されました。

カレンダーから表示できるグラフにケイデンス(ペダルペース)が表示されるようになりました。ケイデンスは街乗りだと頻繁に上下動するのですが、最大のケイデンスに着目することによって傾向が見えてきます。

Cyclemeter のUI設定を変更するのは結構メニューの奥深くに潜る必要がありますが、頑張って変更してみてください。

Happy Cycling!

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