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ロボット掃除機 Dibea D960 で水拭き清掃

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Dibea D960 を購入してしばらく立ち、大分安定稼働できるようになりました。

D960 にはクリーニングタンクを使用しての水拭き清掃ができるので、試してみました。

水拭き清掃の手順

クリーニングタンクにモップを装着します。モップは爪で引っかけて、マジックテープで固定されています。

クリーニングタンクに水を入れます。半分くらい入れれば十分です。

通常のダストボックスを取り外し、クリーニングタンクを装着します。

水拭き中の挙動

水拭き中の挙動といっても、基本的に通常の掃除機モードと変わりません。
動作するパターンは通常モードと同じく4つのパターンをランダムに組み合わせます。

また、通常の掃除モードと同様に回転ブラシが動作し、吸引も行われます。つまり、掃除機&水拭きが同時にできる優れものです。通常の掃除を行いながら、床のほこりっぽさもベタベタもロボット掃除機に期待されるレベルにきれいにしてくれます。

水はタンクからモップに一定のペースで供給され続けるので順調に清掃しているときは良い感じで水拭きされます。ただ狭いところにはまったりすると、その場所だけ集中的にぞうきんがけが行われ、少し水分過多になってしまいます。

一番の問題は清掃中に何かに乗り上げたり、バッテリーが切れて動作が止まったときです。水のモップへの供給は動作中も停止中も一定のペースで行われるため、動きが止まっても水のモップへの水分供給が止まらず、その場でお漏らしのように水がたまります。特に充電スタンドのそばでお漏らしするとデンジャラス。

現在は安全のため、清掃の開始と終了を人間が行えるような状況でのみ水拭きモードを使用しています。

また、畳の水拭きには若干水分が多めなので、水拭きモードの場合は畳の部屋には入れないようにして運用しています。

クリーニングタンクのメンテナンスについて

説明書には以下のような記載があります。

各部品は十分に乾燥してから本体にセットしてください。(雑菌が繁殖し、排気の匂いの原因)

ところが、クリーニングタンクには水抜き用の穴が無く、ひっくり返して水を入れるための穴から水を抜くはめになります。タンクの中が入り組んだ形状になっているので、完全に水を抜くのが難しいです。そのため、水滴が残った状態から完全に乾燥するには2日程度かかります。

そんなわけで、毎日水拭きするのはちょっと難しいかなぁ。このあたりは今後の改良に期待です。

まとめ

Dibea D960 の水拭きモードはタイマーを仕掛けて、無人の家で完全に目を離せる状況で使う運用は難しいところですが、おまけ機能と言うには優秀なので、使わない手はありません。家事の合間にリビングのぞうきんがけを行わせたりして上手く運用していきたいと思います。

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