我が家の水槽事情
我が家では 60cm 水槽にエーハイムのエココンフォートという外部フィルターを組み合わせています。
まあ、飼育しているのは金魚が6匹なので、みんなたくさん食べてたくさん排泄するわけです。もっと小さい魚であれば、フィルターのメンテナンスの頻度も少なくて済むのですが、金魚を多めに飼育しているとマニュアル通りに月一回清掃しないとどんどん詰まっていきます。その度に外部フィルタを分解して、中のフィルターを交換したり、洗浄したりとの手間が結構かかります。
ちなみに、エーハイム 2234はエココンフォートシリーズの60cm用のモデルです。このモデルは水の吸い上げポンプが付いていて、呼び水が不要なので再起動も簡単なのですが、いかんせん、手入れをする際に中のろ材を取り出して、3つあるコンテナの一番上と一番したのコンテナをバラさないといけないので掃除の手間がかかります。
清掃の手間が減るプレフィルターキット
たまたま、Amazonでおススメされていたので気がついたのですが、メンテナンスが必要なフィルター群を上のコンテナに集めることによって、メンテナンス性を向上させる後付けのキットが出ていました。お値段は1080円程度です。
箱の中には円形に穴の空いた荒目フィルターの他に、活性炭フィルターとウールフィルターを入れるためのケースが入っています。
一番上のコンテナをこのキットに取り替えることによって、メンテナンス性を向上させます。
レビューを見ると皆さんろ材のコンテナが1つ減ってしまうことを懸念している方が多いですが、下2つのコンテナ派ろ材のみが入ることになるので、導入してもトータルのろ材の量は変わりません。
公式動画
導入にあたってはエーハイムの公式動画を見てもらえればセッティング方法がわかるようになっています。
下手に説明書やセットアップガイドを見るより、わかりやすいです。スマホ全盛の世の中だとこういう方法に全振りしてしまうのもありだと思います。
導入手順
せっかくなので、導入手順を写真で説明します。
まずは、外部フィルターの上蓋を外します。
次に、本体に入っている、濾材の3段コンテナを取り出します。
一番上のコンテナにはウールフィルタ、活性炭フィルタと濾材が入っています。
全てのコンテナをいったんバラバラにします。
一番下のコンテナの濾材を、ウールフィルタ、活性炭フィルタを取り除いた、一番上のコンテナに追加します。一番下のコンテナには粗めフィルタが入っているので、ちょうど、全ての濾材を移すことができます。
次に、プレフィルターキットに入っていた濾材コンテナの蓋に活性炭フィルタをセットします。
そして、先ほど、濾材を移し替えたコンテナにウールフィルタをセットします。この段階で、若干上にはみ出します。
はみ出したウールフィルタを包むようにキットに入っていた濾材コンテナの蓋をセットします。
蓋をしたら、粗めフィルタのリングを上にかぶせます。
そして、外部フィルターのケースに沈めます。
そして、最後に蓋を閉めたら完了です。
まとめ
たしかに、導入後は流量が多くなった気がします。これで、メンテナンスの頻度が減らせるかどうかはしばらく様子を見てみないとわかりませんが、導入後の構造はメンテナンスの手間は確実に減らせるので、この価格であれば、導入しない手はありません。