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災害の時の頼もしい味方

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先日、2018年の台風21号のため、帰宅難民になりかけました。

Munackyは最近秋葉原のオフィスと厚木のオフィスの二重生活を送っておりますが、台風21号がきた日はたまたま厚木に来ていました。

帰りの時間に強風で小田急線が止まって、相模川が越えられません。復旧を待つのか、それとも迂回するのか、迂回するにしても厚木は土地勘がないのでどうやって迂回したものかわからなかったため、漫画喫茶でしばらく色々と情報収集に励むことにしました。

電車の運行情報を知るにはWebよりもアプリ

最近はどこもWebにて運行情報を出していますが、スマホで運行情報を確認しても文字が小さかったり Flashが必要だったりして、若干 Webが使いにくい鉄道会社があったりします。

自分の場合はJR東日本と小田急線ですが、両方ともアプリが提供されています。

アプリだと画面がスマホに最適化されているので見やすいです。それだけでは無くてGPSの位置情報から最寄りの駅の状況を教えてくれたり、通知機能で情報更新を教えてくれたりします。

JR東日本アプリは駅を選択するとその駅の運行情報や周辺情報が表示されます。

小田急アプリではGPSから最寄りの駅を引っ張ってきて、電車の時刻表を表示してくれます。

運行状況もこの通り

やっぱり、緊急時に頼りになる SNS

まあ、いくら運行情報を収集しても、解決策が出てくるわけではないのですし、復旧までの見積もりもできないわけで、その場合は経験者の知恵を授かるに限ります。

幸い、自分の職場の人と結構お友達になっている関係で、Facebookでも厚木人脈がそこそこあり、色々と聞いてみます。
結局、まだまだ復旧せず、相模川を歩いて超えろという解決策をいただきました。

そんなわけで、本厚木から厚木まで歩いて行って、相模線で海老名に向かうことにします。

徒歩でもナビゲーションしてくれるGoogle Map

そうなると、地味に役に立つのが Google Map です。
行き先を選択して、交通手段で「徒歩」を選ぶことによって、徒歩でのナビゲーションを行なってくれます。

結局厚木駅に入る人の列がすごかったのと、相模線の本数が少なかったので、歩いて海老名まで向かうことにしました。

Google Map の行き先を海老名に変えて歩きます。

まあ、今回は同じように海老名まで歩く人が多かったので、あまり迷うこともなかったのですが、最悪の時は Google Map のアプリでリカバリできると思うだけで心の支えになりました。

そして「せっかくだから」、 ポケモン Go Plus を使って卵を孵化します。結局2個ほど孵化しましたw

最後に

最近は明るい話題も少なく時代はどんどん悪くなっていく様相ですが、ことテクノロジーに関しては昔より格段に便利になっています。

非常時でもネットにつながることによって得られる安心感プライスレスです。逆にいうとネットに繋がらなくなるような事態が来たら本当にどうしたらよいものか頭を抱えるところです。

大阪でも北海道でも大変なことになっていますが、インフラを支えてくれる関係者の皆様に足を向けて寝られない Munacky でした。

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