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「Deuter race exp air」 で夏の自転車通勤を快適に

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自転車通勤や通学などでどうしても避けて通れないのがカバン選びです。

自分は家から駅までを自転車で、そこから電車でオフィスまで移動しています。

自転車通勤におけるカバン選びの要件

そんなわけで、自分の通勤カバンとしての要件は次のような感じです。

  • 快適に自転車に乗れること
  • 電車の中で邪魔にならないこと
  • 薄型のA4ノートPCが入ること
  • そこそこ小物を入れるポケットが充実していること

最初は TIMBUK2 を使っていたのですが、TIMBUS2はSサイズでも比較的横幅が大きくて、電車の中で膝の上に乗せると隣の人に接触して気を使ったりします。また、なんといってもノートPCを入れて自転車に30分以上乗ると片側の肩と首が凝る問題があり、重量が両肩に均等にかかるバックパックに乗り換えました。
軽い荷物だけならTIMBUK2でも問題ないんですが…荷物も取り出しやすいし。

バックパックもユニクロやアウトドアメーカーのものをいくつか使ったのですが、最終的に Deuter のrace exp air を愛用するに至っています。

Deuter race exp air の特長

race exp air に限らず Deuter の自転車用バックパックは背中がカバンに直接接触しないように網とケージで構成されています。

また、肩紐もメッシュになっており、かなりの通気性を誇ります。それだけでは無く、肩紐にも再帰反射素材が使われていて、夜の安全に貢献します。

夏場は本当にこのカバン以外は使いたくないというくらい快適です。
昔ユニクロのバックパックを使っていた時は汗がカバンに染み込んで雑誌がダメになったことがありますが、Deuter race exp air にしてからはそういうことはなくなりました。Deuter サイコー。

Deuter race exp air のカバンとしての基本性能

race exp air はDeuterの自転車用バックパックのなかでは比較的大きい部類に入りますが、さらにファスナーによるエクステンド機能があり、荷物が多い時はファスナーを開けることによってカバンの厚みを増やすことができます。地味に便利です。

内側はポケットがありますが、背中が湾曲しているので、ノートPCはポケットの外側に入れています。

湾曲している分、荷物の出し入れのしやすさや収納力はイマイチな面もあります。試しに MTB 日和を入れてみるとサイズ感がわかりやすいと思います。

サイドポケットには500mlのペットボトルを入れることができますが、あまり深くないのでロードなど前傾が強いと落ちてしまいます。写真では折りたたみ傘を指してみました。あまり深くないのがわかると思います。

通常使用できるポケットは1つ。中を開けてみると鍵ホルダーとメッシュのミニポケットが2つ、ファスナー付きポケットが1つあります。
小物がちょこちょこ入れられます。

自転車専用ならではの便利機能

背中のロゴが再帰反射塗料なので、暗いところでもクッキリと目立ちます。
また、リアライトをつけるためのバンドがあり、以下のようにリアライトを装着できます。

リュックの底にファスナー付きのポケットが2つあります。

下のポケットにはレインカバーが入っています。これが取り出したところ。

このカバン自体には防水性がほとんどないので、それをレインカバーでカバーします(ダジャレ?)。

上のポケットにはヘルメットホルダーがあり、カバンの上にヘルメットを重ねて止める機能がありますが、自分はヘルメットは駅の駐輪場に自転車にくくりつけてしまうので、この機能は使っていません。というか、社員証を入れるポケットが欲しかったので、ヘルメットホルダーはハサミで切り落としてポケットとして使っています。Deuterさん、ごめんなさい。

あと、ハイドレーションバッグとして使えるように、ストロー用の穴があり、その内側にはタンクをホールドするためのベルクロがあります。
自分はヘッドホンのケーブルを出すのに使っていました。

1万円ちょっとと、ややお高めですが、汗っかきのMunackyにはそれだけの値打ちがあります。Munacky は汗っかきサイクリストを応援しています。

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