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「AFUNTA Z4/BOBOVR Z4」運用編

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しばらくスマートフォンでVRコンテンツを楽しんでみたので、少し気になったところを紹介していきます。

家族持ちの壁

休みの日に家で部屋に篭って VR コンテンツを見ていると、子供達が気になるのか、部屋に乱入してきてちょっかいを出してきます。しかも、そっと近づいて、脇腹をくすぐってきたりしやがります。どうも VR は家族持ちと相性があまりよくないようです。少なくとも、家庭持ちユーザーは外の音が拾えるイヤホンは必須です。そんな意味でも Experia Ear Duo は重宝しています。

ちなみに、父さんがVRコンテンツをニヤニヤとみていると、子供も当然ながら VR ゴーグルに興味津々なので、「僕も〜、僕も〜」の大合唱になり、騒ぎになって母親がキレるところまでワンセットです。
そんなわけで、最近は子供が起きている時間は VR コンテンツは封印されてしまいました。

子供に3Dコンテンツを見せることの注意点

少し脱線しますが、子供に3Dコンテンツを見せるにあたっては注意が必要です。VRよりも前に3Dコンテンツを扱ってきた劇場映画やBlu-ray を扱ってきた 3Dコンソーシアムでは以下のようなルールをつくっていました。

  • GL-6 神経系が未発達な6歳未満の幼児には3Dコンテンツを見せない
  • GL-8 3Dコンテンツに視差を付ける場合は瞳孔間距離以上の視差をつけない

そんなわけで、6歳以上なら偏光グラスを使って3Dを楽しむようなコンテンツ(ディズニーランドの 3D シアターなど)は楽しめるのですが、VRゴーグルの場合は瞳孔間距離が調整仕切れないため、対象年齢が12歳以上や13歳以上になっています。

以下のサイトがとてもよくまとまっています。

暑い、そして曇る

時期的なものはあるのでしょうが、VR ゴーグルをつけていると熱いです。そして 汗をかくとレンズが曇ってきます。VRコンテンツを見る場合はエアコンを効かせた部屋で視聴するに一票です。曇り止めをレンズに塗る手もありますが、それよりは涼しい部屋でコンテンツを楽しむのが一番です。

レンズやスマホ画面の汚れが気になる

意外なのが、レンズやスマホ画面の汚れが非常に目に付きます。付属のクリーニングクロスがありますが 、個人的にはカメラ用の ETSUMI のクリーニングクロスがお薦めです。

このクリーニングクロスは汚れ落ちがよいので自分はメガネ拭きに愛用しています。

まとめ

なんだか、VRコンテンツを見るときはダルトコンテンツを楽しむかのようにひっそりと家族が寝静まってから見ていると切なさ炸裂ですが、Munacky は VR コンテンツを楽しむ世の中のお父様方を応援しています。

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