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スポーツ自転車に泥除けをつけるべきか?

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スポーツ自転車にドロヨケを付けるか否か、なかなか難しい問題です。

もちろん、競技に出る場合は競技のレギュレーションに従うのは当たり前ですが、それ以外の状況でどうするかは色々な人のポリシーがあり、 スポーツ自転車に泥除けをつけるなんてお洒落じゃないとか、軽量化のためには泥除けは不要といった主義を否定するものではありません。

自分の場合は、以下の条件に当たる場合、自転車には泥除けを付けることをオススメしています。

  • 普段着で自転車に乗る
  • 通勤で自転車に乗る

普段着で自転車に乗る場合

レーパンにジャージで自転車に乗るなら多少の雨で、泥が跳ねて汚れようが、気にしません。ですが、普段着で泥除けなしの時ににわか雨に降られると背中は真っ黒です。しかもアスファルト道路の泥には油脂成分がたっぷりと含まれており、洗濯してもなかなか落ちません。泥除けがあれば、多少のにわか雨でも大丈夫です。

通勤で自転車に乗る場合

通勤で自転車を利用する場合、行きも帰りも晴れている必要があります。朝と夜で天気が変わることは結構あり、朝は晴れているけど夜は降水確率30%とかいうケースだと、結構帰りに雨に降られることがあります。

泥除けがない場合、少しでも雨が降る確率が上がると自転車に乗りづらくなってしまいますが、泥除けがあれば多少の雨ならなんとかなります。泥除けがあれば、天気が微妙でも自転車に乗れる回数を増やすことができます。

泥除けの種類と選び方

実際にどんな泥除けを選ぶか?

自分が乗っている自転車がポピュラーなものであれば、純正品の泥除けがメーカーから発売されているかもしれません。

当たり前の話ですが、純正品はパーツのクリアランスが考慮されており、なおかつ見栄えが良いものが多いので、自分の自転車に純正品の泥除けがラインナップされているのであれば、それを選ばない理由はありません。

クロスバイクのベストセラー GIANT Escape であれば

折りたたみ自転車のダホンであれば

ちなみに、このページの最初に出ていた写真は過去に乗っていた通勤1号こと、Dahon Speed P8 の写真です。

純正品がない場合は一般の製品から選ぶことになります。

がっちりと固定するタイプ

フレームやフォークにネジ穴があるかどうかで選えらべる泥除けが変わりますが、ネジ穴がある場合はネジ穴対応タイプがおススメです。ネジ穴が合わないケースもありますが、泥除けに複数のサイズのネジが付属していたり、合わない場合はホームセンターで調達しましょう。

ネジで本体と止めるタイプの泥よけ

ネジ穴なくても大丈夫な商品

このタイプはどよろけがずれたりする心配はほとんどないのですが、唯一の弱点として輪行に支障がでることです。
気軽に外せないので輪行の邪魔になってしまいます。

簡易的につけるタイプ

あまり性能を追求しないのであれば、シートポストなどにつける簡易的なやつでも十分使用に耐えます。
個人的には Zefal Swan はおススメです。

こちらは輪行にも使えるので、サイクルイベントであいにくの雨といった場合でも活躍できます。

泥除け選びの悩ましいところ

泥除けを選ぶ際に悩ましいのが店頭在庫があまりないことです。かさばるし、あんまり数も出ないしでお店からしてもあまり扱いたくないのか、リアル店舗の扱いはあまり良くありません。

ネット通販だと種類はたくさんあるのですが、実際に自転車に合わせて選ぶことができません、せいぜいがタイヤの大きさと幅、ブレーキの方式から類推してつけられそうなのを選ぶしかありません。ダメ元で取り寄せて、合わなかったらメルカリなどで売りに出すくらいの気持ちで望むのがいいかもしれません。

純正品なら通販でほいほい変えてしまうのですが、なかなかに難しいです。

Munacky は自転車通勤に泥除けをお勧めします。

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